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【志村和晃】染付だみ花文6寸皿_14

4,620円

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〈商品概要〉 シンプルな絵付けの中に、さりげない優雅さが感じられる志村和晃さんの輪花皿です。やわらかな輪花のかたちが、食卓に上品な華やぎを添えます。 〈技法・特徴〉 淡くやさしい青の染付が磁器の白地に美しく映え、穏やかで落ち着いた印象を与えます。縁には鉄釉によるやわらかな茶色が施され、全体を引き締める上品なアクセントになっています。 〈用途・使用感〉 和洋を問わずさまざまなお料理を引き立て、主菜や副菜の盛り付け、取り皿として幅広くお使いいただけます。日々の食卓で重宝する一枚です。 〈サイズ〉 直径18.3cm 高さ1.5cm 〈素材〉 磁器 〈ご注意〉 ・食洗機及び電子レンジはご使用いただけますが、直火及びオーブンの使用はおすすめできません。 ・一つ一つ手作りしている商品は、色やサイズなどに多少の個体差がある場合がございます。 〈洗浄方法〉 ご使用後は中性洗剤と柔らかいスポンジを使用した手洗いをおおすすめします。汚れがシミになる恐れがあるため、早めに洗浄ください。カビやシミの発生を防ぐため、浸け置きは避け、洗浄後は十分に乾燥させてください。 〈作り手〉 志村和晃(しむら・かずあき) awan kiln/陶芸家/千葉県南房総市 Instagram:https://www.instagram.com/kazuakishimura/ ----- 1979年千葉県館山市生まれ。京都で陶芸の基礎を学ぶ。2006年に石川県、2008年に栃木県益子の工房で修行の後、2012年に益子にて独立。現在は千葉県に拠点を移し作陶を続ける。伝統を尊重した軽く滲んだ染付で、温かみのある淡く柔らかな絵柄が特徴的な、現代の生活に調和するうつわを制作している。 ROOTS & Technique ディレクター 深井聡一郎による作家紹介 志村和晃さんは、京都、石川、益子で陶芸の修行を積み、益子にて独立したのち、現在は千葉にて作陶しています。「古き良きものに学びながら、現代の生活に合う温もりのあるうつわ作り」を理想とする志村さん。デルフト(オランダ)や東洋の色が混じり合う、古今東西の染付をベースにした表現で、現代の暮らしにフィットする器が人気を集めています。

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