宮野さとみ(みやの・さとみ)
陶芸家/東京都 1992年岩手県生まれ。東京都在住。2015年東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース卒業。在学中に英国のスリップウェアに興味を持つ。同年、英国とも関わりの深い栃木県益子町の濱田窯にて濱田友緒氏に師事。4年間益子焼きを学ぶ。2019年濱田窯での修行を終えた後、渡英。デヴォン州にあるシェビア・ポタリー(Shebbear Pottery)でクライヴ・ボウエン (Clive Bowen) 氏からスリップウェアを学ぶ。スリップウェアの技法を用いた耐熱性のある低火度焼成の器をメインに制作している。
田久保静香(たくぼ・しずか)
陶芸家 1988年千葉県佐倉市生まれ。2015年に東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース卒業、卒業・修了制作展 最優秀賞受賞と森司賞を受賞。2017年に東北芸術工科大学芸術文化専攻工芸研究領域深井総一郎研究室修了、修了制作展大学院優秀賞受賞。主な個展として、2016年「田久保静香展」(日本橋高島屋/アートアベニュー)、2019年「田久保静香 作陶展 Jewel cup」(現代陶芸サロン桃青/大丸心斎橋展)、「田久保静香展」(目黒陶芸館/三重)など。
【新着】山口愛莉さんの作品を追加しました
山口愛莉(やまぐち・あいり)
染色作家/群馬県 2001年群馬県生まれ。2024年東北芸術工科大学美術科テキスタイルコース卒業、2026年同大学院修士課程終了。友禅染の技法を用いて染め上げた布で、オリジナルのぬいぐるみを制作している。まるで動き出しそうな、いきいきした線と、程よい緩さの絵柄が人気。
やまがたクリエイティブシティセンターQ1
やまがたクリエイティブシティセンターQ1は、創造都市やまがたの共創プラットフォームです。 映画をはじめ音楽やアート、デザイン、伝統工芸、食文化などさまざまな分野において優れた地域資産をもつ創造都市として認められた山形市は、これからこのQ1をベースにして、市民、企業、行政が連携し、創造性を産業へとつなぎ、新たな経済活動や人材創出を図りながら、持続可能な都市をつくっていきます。