〈タイトル〉
Délier 寒夜にありて
〈作家コメント〉
自身の体験をモチーフに染め上げたテキスタイル。2種類の糸を使用して施されたミシンステッチが繊細な印象と優しい肌触りです。いつかの記憶と結びつくような柔らかく深みと奥行きのある質感が特徴的です。飾って置くだけで存在感があるため、インテリアやポットマット、花瓶や小物の台座としておすすめです。
〈サイズ〉
47×50cm
〈素材〉
綿糸、ナイロン糸、染料
〈技法〉
縫布に染色
〈制作年〉
2026年
〈ご注意〉
・お手入れの際は、たっぷりの水で手洗いし、直射日光をさけて干すことをお勧めします。使い始めは色落ちすることがございます。
・漂白剤は変色や色落ちの原因になるためご使用いただけません。長時間の直射日光は退色の原因となるためご注意ください。
・アクセサリー類や突起物の引っ掛けにご注意ください。ほつれや破損の原因となります。
〈アーティスト〉
林谷美香(はやしや・みか)
染色作家/山形県山形市
Instagram:https://www.instagram.com/mika_hayashiya/
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1992年山形県山形市生まれ。2023年東北芸術工科大学美術科テキスタイルコース卒業、2026年同大学大学院修了。ドローイングや文章を起点にテキスタイル作品を制作。水溶性基布を用いた独自技法により、縫い目そのものが構造体となる「縫布(ほうふ)」を用いて、抽象的な色面として染め上げた布作品や、山形の特産品などをモチーフにした染色テキスタイルブランド「wasshoi」を主宰する。
〈ご購入について〉
※作品を直接お受け取りにいらっしゃるお客様は、Q1施設内の運営事務所でご購入いいただけます。
お気軽に運営事務所までお問い合わせください。
〈展覧会概要〉
Q1 selection corridor 2026 「型と術 idea & method」
株式会社Q1では、連携協定を締結している東北芸術工科大学の卒業/修了・制作展において、優れた作品を選出し「Q1賞」を授与する取り組みを2024年度より行っています。
昨年度は卒業生・修了生から戸田創史、杜鞠、林谷美香の3名を選出。その副賞として、やまがたクリエイティブシティセンターQ1各階の展示壁にて展覧会『Q1 selection corridor 2025「型と術 idea & method」』を8月3日[月]より開催いたします。
本展では、三者三様の表現によって、異なる“型”と“術”がQ1の空間に展開されます。各階を巡ることで、それぞれの作品における根本となるもの(idea)や扱う手法(method)を体感できる構成となっています。ぜひ、この機会にご高覧ください。
■Q1 selection corridor 2026 「型と術 idea & method」
会期:2026年8月3日[月]~10月30日[金]9:00-22:00 ※購入作品のお渡しは会期終了後になります。
会場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1?3階廊下
入場:無料(作品販売あり)
主催:株式会社Q1