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【大原光一】七寸鉢_22

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愛知県常滑市で作陶する陶芸家 大原光一さんによる、ゆったりとした佇まいと、釉薬の流れと溜まりが鮮やかに発色した七寸鉢です。 人がモノを愛でる中で、「質感」というのは非常に重要な要素といえるでしょう。その「質感」から得られる手触りや風合いが、私たちの感覚を研ぎ澄ませ、風情や喜びといったものを生み出してくれるのです。質感と釉調にこだわる大原さんの作品にはそういった魅力があります。 この七寸鉢は懐石料理を美しく盛り付けるのにぴったりです。また、器に水分を含んだ時、また違った表情を見せてくれるのもこの器の魅力といえます。りんごやぶどうなど、果物のみずみずさを引き立ててくれます。 〈サイズ〉 直径21cm 高さ6cm 〈素材〉 陶磁器 〈ご注意〉 ※電子レンジ及び食洗機の使用はお勧めできません ※一つひとつ手作りしている商品のため、色やサイズなどに多少の個体差がある場合がございます ※商品の特性上、欠けやクラック、歪み等がある場合がございますが、使用上問題はございません 〈作り手〉 大原光一(おおはら・こういち) 陶芸家/愛知県常滑市 Instagram:https://www.instagram.com/ohara__koichi_/ 1974年東京都生まれ。1994年に大学中退後、書家シュトラッサー・ベロニカ氏に師事し、焼物を始める。日本の陶産地を訪ね歩き、1996年に南山陶苑に入社、愛知県常滑市に移住する。1999年に同社を退社後、韓国やアメリカなどでのワークショップや滞在制作を経て、常滑市を拠点に発表を続けている。 独自にブレンドした土、化粧土、釉薬を使い、荒々しくも凛とした豊かな釉調の器で知られている。 ROOTS & Technique ディレクター 深井聡一郎による作家紹介 荒ぶる釉薬、かすれた釉肌など近年の大原さんの器は、ますます物質としての存在感を強めています。内側から張り詰める質量を彫刻業界では「マッス」と言いますが、そのマッスを包み込む肌は水を含んだ時、新たな表情を見せてくれます。 大袈裟な言い方ですが、恋に落ちるかのように惹きつけられる器には、その理由があります。そして、その理由となる要素が多いのは、大原さんの器なのではないかと思うのです。モノを愛でること、そのきっかけを大原さんの作品から見つけてみてください。

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