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【田村一】プレート(ブラック)_13-1

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秋田県秋田市で作陶する陶芸家 田村一さんによる、エッジの効いたフォルムと深みのあるマットな釉薬が魅力的な8寸ほどのリム皿です。 緑がかった黒い釉薬が美しく、雪が積もった夜の静かな風景のような、奥行きのある雰囲気が感じられる器です。 地元・秋田県秋田市の景色や雰囲気をモチーフに作品制作をすることの多い田村さんは、さまざまな技法を用いながらも芯のある器を作る作家です。田村さんが作るリム皿は、リム幅が広く余白が映えるため、フレンチやイタリアンなどはもちろん、肉料理やスイーツなどを美しく盛り付けることができます。 〈サイズ〉 直径24.6cm 高さ3.4cm リム幅5.3cm 〈素材〉 陶磁器 〈注意点〉 ※電子レンジ及び食洗機の使用はお勧めできません ※一つひとつ手作りしている商品のため、色やサイズなどに多少の個体差がある場合がございます ※商品の特性上、欠けやクラック、歪み等がある場合がございますが、使用上問題はございません 〈作り手〉 田村一(たむら・はじめ) 陶芸家/秋田県秋田市 1973年秋田県生まれ。1992年早稲田大学入学。美術研究会陶芸部にて作陶を始める。大学院修了後、東京で作家活動を開始。2002年に栃木県・益子町に拠点を移し制作。2011年より地元・秋田県秋田市仁別に拠点を構え、活動を続けている。 ろくろで挽いた素地を切り重ねてつくる「単」シリーズなど、ろくろ挽きの既成概念を覆すような無二のうつわを生み出している。 Instagram:https://www.instagram.com/hajime_tamura_official/ ROOTS & Technique ディレクター 深井聡一郎による作家紹介 田村一さんはサークルで出会った陶芸の道に進み、益子での活動を経て、生まれ故郷の秋田で制作を続けています。田村さんは扱いにくい「磁土」という素材をろくろや型で成形し、さらに切ったり貼ったり凌いだりと自由自在に変形させます。多様な表現を用いながらも、焼き上がる作品は一貫して“田村一”そのものの様に思えます。 こちらリム皿は、田村さんの作品の中では最もノーマルなプレートかもしれません。幅広いリムのキリッとした姿が非常に美しく、ディナープレートとして用いると、ただの皿ではない事がひしひしと伝わってきます。日常使いにも特別なディナーにも活躍しそうです。

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