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【志村和晃】染付だみ花文菊豆皿_6

1,870円

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滲んだ花文が印象的な豆皿です。皿の口縁にはしのぎが施され、菊紋のシルエットが器の雰囲気を引き締めてくれます。しのぎ特有の釉薬の濃淡や淡い絵付が美しく、食卓に添えておきたくなる器です。 *しのぎ(鎬) 日本の伝統的な陶芸技法のひとつ。ヘラやカンナなどの道具を使い、素地の表面を削って作る稜線文様の装飾のことを指す。 素地の表面を立体的に削り出し、そこに釉薬をかけることで色の濃淡が生まれ、独特の味わい深い表情になる。 〈サイズ〉 直径9cm 高さ2.5cm 〈素材〉 陶磁器 〈ご注意〉 ※電子レンジ/食洗機ともにおすすめはしていません。 ※一つ一つ手作りしている商品は、色やサイズなどに多少の個体差がある場合がございます。 〈作り手〉 志村和晃(しむら・かずあき) awan kiln/陶芸家/千葉県南房総市 Instagram:https://www.instagram.com/kazuakishimura/ ----- 1979年千葉県館山市生まれ。京都で陶芸の基礎を学ぶ。2006年に石川県、2008年に栃木県益子の工房で修行の後、2012年に益子にて独立。現在は千葉県に拠点を移し作陶を続ける。伝統を尊重した軽く滲んだ染め付けで、温かみのある淡く柔らかな絵柄が特徴的な、現代の生活に調和するうつわを制作している。

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