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【吉田慎司】枝のミニ手箒(全長80cm)_20

11,000円

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【商品説明】 吉田慎司さんは、神奈川県愛甲郡愛川町中津に伝わる中津箒を作る職人です。中津箒は一度途絶えましたが、国産のホウキモロコシを栽培するところから復活させ、若い職人も育てながらそれぞれが特徴ある箒づくりを行っています。 吉田慎司さんは、柄には竹以外に、木の枝、藍や茜などの植物で染めた糸を使うのが特徴です。 【使用上のご注意】 ・ご使用の際は、軽くなでるように床などを履いてください。 ・ベッドの下や、棚の隙間などへ無理に押し込んでの使用はおやめください。穂先の曲り家折れの原因となりますので、穂先に力がかかり過ぎないようご注意ください。 ・汚れが気になる場合は水かぬるま湯でさっと洗い、風通しの良い場所に陰干ししてください。洗剤のご使用はおやめください。 ・穂先が傷み折れ曲がる原因となりますので、穂先を床につけて立てかけず、かならず吊るして保管してください。 ・また、浴室など高温多湿の場所や夏期はカビが発生しやすくなりますので、ご注意ください。   ・火気に近づけないでください。天然の素材を使用しているため、木や草のひび割れ、ささくれなどがある場合があります。ご使用の際には尖った部分などに注意して使用してください。                 " 【作家プロフィール】 吉田慎司(よしだ・しんじ) 中津箒職人/神奈川県愛甲郡 1984年生まれ。東京・練馬にて育つ。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。2007年より株式会社まちづくり山上にて、神奈川県で明治から伝わる中津箒作りを開始。制作、展示会、ワークショップ、講演、執筆などマルチに行なう。現在北海道小樽を拠点に活動。「生きるための道具と詩歌 がたんごとん」内のアトリエで制作している。主な受賞に第51回ちばてつや賞佳作、9thSICF準グランプリ、2011年より日本民藝館展入選など。LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2017年度匠神奈川代表。2021年度日本民藝館展協会賞受賞。 Instagram:https://www.instagram.com/yoshida_shinji_

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